『黒子のバスケ』感想 2
ゲームやるほど体力的にも時間的にも余裕がないので、気が付いたら合間に黒子のバスケを読み返してばかりいる。
あー、もう本格的にハマったなぁ。それなのに打ち切りの心配しなきゃならないなんて、ジャンプは新連載に厳しすぎる。例えばこれがマガジンとかで始まったんだったら、さほど心配せずに見ていられたものを……。
実年齢書く恥ずかしさにも耐えてアンケート出しましたが、人気投票の集計に間に合うには金曜必着でなければならないという情報を拾い、本気でorzとなりました。マジかよ、いっつも締め切り当日に出してた……。
あー、もう、どうか打ち切りになりませんようになりませんように!!
そんなこんなで2話の感想。
第2Q 月曜朝8:40の屋上ね!
連載2回目ということでセンターカラーですが、うーん、やっぱ藤巻先生カラー苦手っぽい?表紙の「ぼっけさん」と比べるとどうしても見劣りしてしまう。まぁ西先生は新人ではないので比べるのも酷なんですが。
でも青とオレンジでシンプルにまとめていて個人的には許容範囲。この色は多分、黒子と火神のイメージカラーっぽいですね。
そして扉にあらすじが載っているという親切設計。ジャンプではあまり見かけないですね。ネウロが柱で登場人物紹介してるくらい?途中から読んだ人にはありがたいので、このままずっと続けて欲しいなこれ。
残念なのはせっかくのバスケ漫画なのに、手があんまり上手く描けてないところか。球技なのにめっちゃ手ぇ使うのに!手が上手く描けてるとそれだけで絵に気合入っている感じがするんだけどなー。まー、単に私が手フェチだから気になるってだけなのもあるが。
それと黒子と火神の身長差がちょっとありすぎ?確か22cmですよね。黒子の頭のてっぺんが火神の肩までないといけないはず。これじゃ、火神がめっちゃ小顔かすげー底の厚い靴履いてるかのどっちかだよw
我ながら重箱の隅だが、それだけ何回も見てるって事で。普通ならさらっと流し読みだし。
前回で黒子に触発されたらしい火神は試合がやりたくて堪らない様子。キャプテンに試合の予定はないか訊きに行ったのか?まだ仮入部期間だから出られないと言われてましたが。
このシーン火神の性格出てますねー。
苦手ながら一応上級生には敬語使おうと頑張っているのは意外でした。もっと俺様かと思ってたので。
しかしながら言ってる内容が自分の何が悪くて試合に出られないのか、なので相当の自信家っぷりも発揮しているというw
普通、入部したての1年が試合に出られる訳がない。まー監督に即戦力だの言われてたし、ミニゲームでも2年に勝ってるし。火神がそう言うのも仕方ないかも知れないが。
あとここで眼鏡キャプテンの名前が判明。黒子・火神・リコ以外の貴重な名アリキャラですが(4話現在)、リコが監督としか呼ばれないように、彼もしばらくキャプテンとしか呼ばれないような気がするw
で、本入部する為にリコの所に行く訳ですが、リコが持ってるのはPSP?やたらとデカいPSPだなオイ!携帯ゲームの意味あんまねーぞその大きさw
どうやらリコは育成フェチの模様。しかし女子高生が育てるってイイ!と悦に入ってるのを見るのは何とも微妙な感じだw
リコ曰く、黒子も本入部届けを貰いに来たらしい。火神だけでなく黒子もやる気になっている様子。そして何故か届けの受付日時を指定されて終了。
誠凛は新人戦で関東大会に出場したらしいが、えーと、つまり県大会のベスト5位、だっけ?に入ったって事か。1話の1年だけで決勝リーグというのとはまた別の話?決勝リーグって県の上位4位でやる試合の事だよな?大会の仕組み知らないので凄いと言われても正直よく分かりませんでした。
黒子は誠凛バスケ部の実力を知ってるようですが、火神はまるで他人事のようです。つくづく何で誠凛入ったんだ。
あと黒子は別に驚かせようとした訳ではなく、単にさっきまで図書室にいただけだと思うぞ。
幻のシックスマン〜のモノローグはめっちゃ説明台詞くさくて笑いましたw
そして黒子に逃げられたw火神は物に八つ当たり。短気だなおい。
で、月曜の朝になる訳ですが……本入部届けを両手で持ってる黒子が妙に可愛い!うおお、何だこれ。この1コマだけで黒子に萌えてしまった。
ちゃんと朝礼に出ようとする火神見てると、意外に律儀というか、わりと素直な性格なんじゃなかろうかと思い始めてきた。
リコの屋上宣言の目的は、度胸試し+部活に目的意識を持たせる+他人に宣言する事で後戻り出来なくさせる、辺りかな。同じ学校の生徒に名前付きで宣言してしまったら、後はもうやるしかないもんねー。
しかし火神はやる事派手だな。わざわざ柵に登って言わんでも。
でも屋上であんな低い柵はおかしいだろ!あれじゃ手すりじゃねーか危ねーな。普通フェンスだよ。転落事故あったらまず間違いなく学校側の責任になる造りだよあれじゃ。
あと1話で黒子は2組だったはずだが、火神がB組だったりリコがC組だったり。どっちが正しいんだ?黒子と火神は同じクラスでいいのか?
それと全裸はヤバイです監督。それじゃイジメですというか警察出て来るよ、公衆猥褻罪!言ってるだけで実際にやらせはしないだろうけど。
このシーンだけでツッコミどころが満載!付け加えるならその拡声器どっから持ってきた黒子!?学校の備品だろソレ。
結局火神がやっただけで屋上宣言は終わり。またもマジバーガーで同席する火神と黒子。というか店変えようの前に、座る前に席を確認しろ火神。
何かいきなり黒子がバスケをやる理由が語られましたが……え、もう?本当に出し惜しみしないなぁ藤巻先生。でも正直、火神と監督の言葉にどうシびれたのかが上手く伝わって来ませんでした。
今の所、火神も自分の才能に任せてプレイする選手という印象しかないので、火神と他のキセキの世代がどう違うのか。
リコの全国目指してガチでバスケ〜というのは、「チーム」でバスケをしたい黒子の目的とどう関係するの?何故彼女の言葉に黒子が感銘を受けたのか。
私の読解力がないのか、さっぱり分かりませんでした。うーん、話が進めば分かるようになるのかなぁ。
でもその後の流れは良かったな。
火神の『「したい」じゃねーよ。日本一にすんだよ!』という言葉を受けて、『日本一にします。』と黒子が返す辺りは凄く好きだ。
屋上宣言を踏まえて、校庭にラインで決意表明ってのが黒子の性格出ていて実にイイ!名前を書き忘れたってのも、目立たない設定の黒子らしいw
結局新入部員は黒子+火神+6人=8人って事でFA?何か少なくないか。
そしてここで終わっても良い流れだったけど、最後のページで更に話が進む。
いきなりキセキの世代がいる学校と練習試合が実現というw
ほんっとうに出し惜しみしないなッ!!
この展開の速さが心地好くすらある。打ち切りになるくらいなら初っ端から飛ばして行くぜ!という決意が伝わってくるかのようだ。
でも打ち切り回避して、連載が落ち着いたらもう少しスローテンポでお願いしたいw
あー、もう本格的にハマったなぁ。それなのに打ち切りの心配しなきゃならないなんて、ジャンプは新連載に厳しすぎる。例えばこれがマガジンとかで始まったんだったら、さほど心配せずに見ていられたものを……。
実年齢書く恥ずかしさにも耐えてアンケート出しましたが、人気投票の集計に間に合うには金曜必着でなければならないという情報を拾い、本気でorzとなりました。マジかよ、いっつも締め切り当日に出してた……。
あー、もう、どうか打ち切りになりませんようになりませんように!!
そんなこんなで2話の感想。
第2Q 月曜朝8:40の屋上ね!
連載2回目ということでセンターカラーですが、うーん、やっぱ藤巻先生カラー苦手っぽい?表紙の「ぼっけさん」と比べるとどうしても見劣りしてしまう。まぁ西先生は新人ではないので比べるのも酷なんですが。
でも青とオレンジでシンプルにまとめていて個人的には許容範囲。この色は多分、黒子と火神のイメージカラーっぽいですね。
そして扉にあらすじが載っているという親切設計。ジャンプではあまり見かけないですね。ネウロが柱で登場人物紹介してるくらい?途中から読んだ人にはありがたいので、このままずっと続けて欲しいなこれ。
残念なのはせっかくのバスケ漫画なのに、手があんまり上手く描けてないところか。球技なのにめっちゃ手ぇ使うのに!手が上手く描けてるとそれだけで絵に気合入っている感じがするんだけどなー。まー、単に私が手フェチだから気になるってだけなのもあるが。
それと黒子と火神の身長差がちょっとありすぎ?確か22cmですよね。黒子の頭のてっぺんが火神の肩までないといけないはず。これじゃ、火神がめっちゃ小顔かすげー底の厚い靴履いてるかのどっちかだよw
我ながら重箱の隅だが、それだけ何回も見てるって事で。普通ならさらっと流し読みだし。
前回で黒子に触発されたらしい火神は試合がやりたくて堪らない様子。キャプテンに試合の予定はないか訊きに行ったのか?まだ仮入部期間だから出られないと言われてましたが。
このシーン火神の性格出てますねー。
苦手ながら一応上級生には敬語使おうと頑張っているのは意外でした。もっと俺様かと思ってたので。
しかしながら言ってる内容が自分の何が悪くて試合に出られないのか、なので相当の自信家っぷりも発揮しているというw
普通、入部したての1年が試合に出られる訳がない。まー監督に即戦力だの言われてたし、ミニゲームでも2年に勝ってるし。火神がそう言うのも仕方ないかも知れないが。
あとここで眼鏡キャプテンの名前が判明。黒子・火神・リコ以外の貴重な名アリキャラですが(4話現在)、リコが監督としか呼ばれないように、彼もしばらくキャプテンとしか呼ばれないような気がするw
で、本入部する為にリコの所に行く訳ですが、リコが持ってるのはPSP?やたらとデカいPSPだなオイ!携帯ゲームの意味あんまねーぞその大きさw
どうやらリコは育成フェチの模様。しかし女子高生が育てるってイイ!と悦に入ってるのを見るのは何とも微妙な感じだw
リコ曰く、黒子も本入部届けを貰いに来たらしい。火神だけでなく黒子もやる気になっている様子。そして何故か届けの受付日時を指定されて終了。
誠凛は新人戦で関東大会に出場したらしいが、えーと、つまり県大会のベスト5位、だっけ?に入ったって事か。1話の1年だけで決勝リーグというのとはまた別の話?決勝リーグって県の上位4位でやる試合の事だよな?大会の仕組み知らないので凄いと言われても正直よく分かりませんでした。
黒子は誠凛バスケ部の実力を知ってるようですが、火神はまるで他人事のようです。つくづく何で誠凛入ったんだ。
あと黒子は別に驚かせようとした訳ではなく、単にさっきまで図書室にいただけだと思うぞ。
幻のシックスマン〜のモノローグはめっちゃ説明台詞くさくて笑いましたw
そして黒子に逃げられたw火神は物に八つ当たり。短気だなおい。
で、月曜の朝になる訳ですが……本入部届けを両手で持ってる黒子が妙に可愛い!うおお、何だこれ。この1コマだけで黒子に萌えてしまった。
ちゃんと朝礼に出ようとする火神見てると、意外に律儀というか、わりと素直な性格なんじゃなかろうかと思い始めてきた。
リコの屋上宣言の目的は、度胸試し+部活に目的意識を持たせる+他人に宣言する事で後戻り出来なくさせる、辺りかな。同じ学校の生徒に名前付きで宣言してしまったら、後はもうやるしかないもんねー。
しかし火神はやる事派手だな。わざわざ柵に登って言わんでも。
でも屋上であんな低い柵はおかしいだろ!あれじゃ手すりじゃねーか危ねーな。普通フェンスだよ。転落事故あったらまず間違いなく学校側の責任になる造りだよあれじゃ。
あと1話で黒子は2組だったはずだが、火神がB組だったりリコがC組だったり。どっちが正しいんだ?黒子と火神は同じクラスでいいのか?
それと全裸はヤバイです監督。それじゃイジメですというか警察出て来るよ、公衆猥褻罪!言ってるだけで実際にやらせはしないだろうけど。
このシーンだけでツッコミどころが満載!付け加えるならその拡声器どっから持ってきた黒子!?学校の備品だろソレ。
結局火神がやっただけで屋上宣言は終わり。またもマジバーガーで同席する火神と黒子。というか店変えようの前に、座る前に席を確認しろ火神。
何かいきなり黒子がバスケをやる理由が語られましたが……え、もう?本当に出し惜しみしないなぁ藤巻先生。でも正直、火神と監督の言葉にどうシびれたのかが上手く伝わって来ませんでした。
今の所、火神も自分の才能に任せてプレイする選手という印象しかないので、火神と他のキセキの世代がどう違うのか。
リコの全国目指してガチでバスケ〜というのは、「チーム」でバスケをしたい黒子の目的とどう関係するの?何故彼女の言葉に黒子が感銘を受けたのか。
私の読解力がないのか、さっぱり分かりませんでした。うーん、話が進めば分かるようになるのかなぁ。
でもその後の流れは良かったな。
火神の『「したい」じゃねーよ。日本一にすんだよ!』という言葉を受けて、『日本一にします。』と黒子が返す辺りは凄く好きだ。
屋上宣言を踏まえて、校庭にラインで決意表明ってのが黒子の性格出ていて実にイイ!名前を書き忘れたってのも、目立たない設定の黒子らしいw
結局新入部員は黒子+火神+6人=8人って事でFA?何か少なくないか。
そしてここで終わっても良い流れだったけど、最後のページで更に話が進む。
いきなりキセキの世代がいる学校と練習試合が実現というw
ほんっとうに出し惜しみしないなッ!!
この展開の速さが心地好くすらある。打ち切りになるくらいなら初っ端から飛ばして行くぜ!という決意が伝わってくるかのようだ。
でも打ち切り回避して、連載が落ち着いたらもう少しスローテンポでお願いしたいw
テーマ : 週刊少年ジャンプ感想
ジャンル : 本・雑誌



